胃腸が原因となる口臭

食事の後の歯磨きをしているし、口臭予防にガムを噛んで

オーラルケアに取り組んでいるのにどうしても

口臭が気になるときってありますよね。

それはもしかしたら胃腸など内臓の不調によるものかもしれません。

口臭に野菜や魚などの生ごみが腐ったような臭いが感じられる場合は、

口内環境ではなく、消化系の器官の働きが弱っている可能性があります。

食事後、食べたものが適度な時間で消化できずに

体内にとどまる時間が長くなってしまうと、そこから臭いが発生します。

このとき発生した臭いは胃腸から直接口内へと届くのではなく、

一度体内へ吸収され、血流に乗り肺へと循環していきます。

そこから呼気として排出され、口臭となるのです。

また、この時は内臓の不調により口臭だけでなく

便臭も強くなる傾向があります。

口臭は自分で気づきにくいものですが、

便臭がいつもより気になる場合は口臭も気にしたほうがいいかも

しれませんね。

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胃腸からの口臭の原因には、ストレス、暴飲暴食などがあります。

解消するにはストレスを避け、溜まったストレスを発散しましょう。

3食栄養バランスの揃った食事を心がけ、食べ過ぎや刺激の強い

食事を避けましょう。

また、腸内環境を整え消化を助けるために

食物繊維の多い料理やヨーグルトなど

乳製品を食事に取り入れましょう。

全てを実行するのは難しいかもしれませんが、

一つ一つ原因を探っていくことができれば

口臭の悩みから遠ざかり解消することが望めます。

もしオーラルケア、食事、ストレスなどを見直しても

どうしても口臭が気になる場合は

隠れた病が潜んでいる可能性があります。

口臭の悩みは相談しづらい部分もあるかと思いますが、

歯科やかかりつけの病院に相談するのが最善です。