乾燥肌を甘く見てはいけない

今思えば、小学生の頃からの乾燥肌だ。
小学生の頃は、手足のひび割れ、皮膚は粉をふいていた。
当時はカサカサだなと思ってはいたが、特に生活に支障がなく、美容にも興味がなかったため、簡単な保湿しかしていなかった。

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中学高校でも同じような感じだった。部活動でバレーボールをしていたので、小学生の頃より増して手荒れがした。
大学では、部活動をしてなかったのもあり、あまり気にはならなかったが、乾燥肌は改善しない。
痛い目にあったのは大人になってからだ。簡単な保湿はしていたのに、背中がやけにかゆい。服を脱ぐと粉こなだ。

良く見ると、全身粉をふいていた。保湿は普通にしていたのになぜだ?
保湿剤を増やしたが、改善されない。かゆくて痛くて眠れないくらい辛くなったので皮膚科へ。
「かわいそうなくらいの乾燥肌」と言われる。

皮膚科の先生からそう言われるとは、よっぽどなんだなと今更思った。
皮膚科から処方された保湿剤(ワセリンなど)で、少しは改善したが、完治はしなかった。
もう二度とこんな思いをするのは嫌だと思い、その日から保湿は大げさなくらい徹底した。

お風呂上りに濡れた肌にオイルを塗り、体を優しく拭いた後は保湿クリームを全身に塗った。
カサカサが気になる時は、クリームの前に化粧水をつけた。
そのおかげか、徐々に改善していった。
そして、いつの日か、「お肌とてもきれいですね」と言われるようになった。

え?自分が?かわいそうなくらいの乾燥肌と言われた私が??と信じられなかったが、
頻繁に言われるようになった。
自分ではあの苦しみがトラウマになっていたので、ずっと継続して徹底した保湿をすることで、肌の状態はかなり改善されるんだと身をもって知った。
ちょっとした乾燥だと思っても、肌のバリア機能は崩れるので、保湿は本当に大切だと感じている。