加齢に伴う髪質の変化

女性は年齢とともに様々な髪の悩みが出てきます。

髪質は人生で3回変わるなんていうことも聞いたことがあります。

子どもの髪をとかしていると艶々でさらさらでうらやましくなってしまいます。

自分も若いころはこのくらい天使の輪がはっきりと出ていたのにな…。と悲しい気持ちになることも。

妊娠出産を経て脱毛や白髪の悩みに加えて、今の髪質は癖とうねりが出てきてごわごわする手触りになってしまいました。天使の輪なんて全くありません。

子どもに髪を触られて、「なんでこんなにごわごわしてるの?」なんて無邪気に質問されたこともあります。子どもって残酷ですよね。

髪質が変わってしまう原因としては、加齢によって、皮脂の量が低下したり、キューティクルがはがれてきたり、髪自体の構造が変わっていくこともあるそうです。

また、ホルモンの分泌や頭皮の状態が髪のうねりやごわつきに影響することも。

髪は排泄器官とも言いますので、体の状態が表れているのかもしれません。

シャンプーやリンスに気を遣うことはもちろんですが、食べ物や生活習慣にも気を付けていくことが大切です。カラーやパーマのダメージも蓄積していくので、髪にやさしい薬剤を使用している美容院を選ぶことも重要です。何もしなくても艶々だった若いころとは違うので、年齢に合ったケアが必要になってくるんですね。